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農業用水水源地域保全対策事業とは
 

農業用水水源地域保全対策事業とは

農業用水の安定的な供給と国土の保全のためには、水源地域における森林が大きな役割をもっています。

そこで、森林整備等が重要であり、水の恩恵を受けている下流域の農家や地域住民が水源地の現状や課題についてもっと理解を深め、森林により涵養された農業用水の有効利用を普及促進する活動を行います。

事業年度:平成22年度~平成24年度

 

■事業内容

普及促進対策

農業用水と水源林の関わりについて理解を深めることや水源林により涵養された農業用水の有効活用を図ることを普及促進する活動等


■主な活動内容

1.シンポジューム、体験学習会等の実施
2.広報活動の実施
3.パンフレット類、教材、事例集等の作成
4.施設案内の制作、設置
5.普及促進対策を進めるための協議会の設置、運営
6.1から5までに掲げる活動等についての調査、企画、調整及び計画策定


■山田堰の事業方針

水源地における森林は、地球温暖化の主要因である二酸化炭素の吸収の他、水源涵養機能、土砂流出防止機能など住民生活に多くの恵みをもたらしている。

水の恩恵を受けている下流地域の農業者や地域住民等の水源地を取巻く現状や課題について理解を深めると共に、水源林があればこそ堀川用水路が豊富な水に恵まれ652haの水田を潤している。

なお、三連水車・二連水車7基の動力源として35haの水田に灌漑している。

更に、生活用水としても地域に多くの恵みを与えている。

このように、農業用水と水源林のかかわりについて水源林の必要性・重要性を普及促進する活動を展開する。

 
 
 
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