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アフガニスタン灌漑施設・山田堰が手本
 

 

「マルワリード取水堰」

アフガニスタンで難民支援に取り組む非政府組織(NGO)「ペシャワール会」中村医師が活動されている、アフガニスタン・マルワリード用水取水堰の参考にするため山田堰に何度も来訪され構造等の研究がなされました。

特に、163年経過した1953年(昭和28年)大洪水にも決壊しなかった、強固な「傾斜堰石張堰」の構造に感銘し参考にする決断がなされたそうです。

東部アフガン・ガンベリ砂漠において、2003.3月~2010.2月まで7年間に及ぶ工事で全長25,5㎞、灌漑面積3,000haの農地が開発され農民15万人が生活するまでに復興されました。

このことが、多くの報道機関で報道され「山田堰」は国内・海外でも脚光を浴びることとなりました。

平成20年度からJICAの現地研修先となり、平成22年度も10ヶ国の開発途上国水利関係者が来訪されました。

※写真提供・ペシャワール会

 
 
 
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